待ちに待った「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD発売日に、冬晴れの穏やかな新宿の街で、長澤まさみさんを迎えての「DVD100万枚出荷祈願!長澤まさみ100人握手会」が開催されました。
冬の屋外での開催ということで、どれだけの方に集まっていただけるかが心配されましたが、早朝から大勢のファンの皆さまにお越しいただき、とても温かな雰囲気のなかでイベントを開催できました。
当日惜しくもご参加いただけなかった方も、ぜひ雰囲気を感じていただければと思います。

| 司会 |
『世界の中心で、愛をさけぶ』は社会現象にまでなりましたが、振り返ってみての感想は? |
| 長澤 |
社会現象になったということは、私自身もびっくりしています。 映画って、その時間だけを楽しめるとても素晴らしい娯楽だと思っているので、 それを沢山の人が見てくれたということは、すごくうれしく思っています。 |
| 司会 |
演じるにあたって、心がけていたことは? |
| 長澤 |
監督から言われていたことでもあるのですが、 高校生ぐらいの女の子にある、同い年の男の子を年下にみるようなおませな部分を 強調することを気をつけて演じていました。 |
| 司会 |
ご自身で一番好きなシーンは? |
| 長澤 |
『サクと話たかったから』と、埠頭で話をするシーンがすごく好きです。 それは、これからの二人の時間が始まるシーンだからです。 |
| 司会 |
共演の森山未来さんの印象は? |
| 長澤 |
森山君は、すごくプロ意識の高い役者さんで、共演していてすごく刺激になったし、 二人がいて成り立つお芝居の部分でも、引っ張っていってくれました。 |
| 司会 |
行定監督と話しあって作ったシーンなどはありますか? |
| 長澤 |
もちろん、お芝居の中でいろいろと要求されるものはありましたけど、 特別な話し合いはなくて、のびのびと演技させていただいたと思います。 |
| 司会 |
DVDの中でのみどころは |
| 長澤 |
使われてなかったシーンがDVDには特典として入っていて、そこは面白いかなと思っています。 それでも、入っていないシーンもあるんですけど(笑)。 映画自体も何度も見て欲しい作品だとおもっているので・・・。 全部見て欲しいです! |
| 司会 |
最後にひとこと。 |
| 長澤 |
この映画はこれから大人になっていく上で、大切な作品になると思うし、 これから頑張ろうという意欲を持たせてくれる作品になりました。 その作品を皆さんもずっと愛し続けてくれるように願っています。 本当にどうもありがとうございました。 |
この後、報道のためのフォトセッション(写真撮影)が行われ、続いて握手会がスタート。
一人ひとりと丁寧に言葉を交わしながら握手をしていく長澤さん。中には、プレゼントを用意するファンの方もおられました。
そして、100人目の方との握手を終え、イベントは無事、終了しました。
最後になりましたが、寒い中、イベント会場にお集まりいただきました皆さま、大変ありがとうございました。